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「HL-LIB」(ハイライト・ライブラリ)は、PDFをブラウザで表示するときに文字列を反転させることができるライブラリです。ブラウザ上でPDFのお目当てのページへダイレクトにジャンプして反転表示します。
HL-LIBはライブラリで提供いたしますので、既存のWebアプリケーションにお客さまがご自身で組み込めます。 用途としては、WebシステムでPDFを検索したあと表示するときなどに最適です。
既存のWebサーバシステムで、検索プログラムが 検索文字列"みかん"と"りんご"を含むPDFファイルとして、[果物.pdf]を特定したとします。 ※ここまではHL-LIBの出番はありません。 次に、既存の表示プログラムが[果物.pdf]をブラウザに送る(表示させる)前に、以下の情報をHL-LIBに渡しま す。 1)[果物.pdf]のファイルパス 2)検索した文字列"みかん"と"りんご" 3)上記文字列を含むPDFのページ番号 すると、HL-LIBは反転情報を生成して既存の表示プログラムに渡します。 表示プログラムはHL-LIBから受け取った情報をブラウザに送ると、ブラウザ上で文字列"みかん"と"りんご" が反転表示します。 検索した文字列が1ページ目になくても、最初に見つかったページにジャンプします。 例えば文字列が5ページ目にあるときは、最初から5ページ目を表示します。
・既に稼動しているPDF対応のWeb検索システム ・これから構築するPDF対応のWeb検索システム ・[ポータルサイト、グループウェア、ApplicationServiceProvider、ナレッジマネジメント、ヘルプデスクetc.] ※弊社ドキュメント検索システム「PullDoc」で採用
HL-LIBには検索機能は含まれていません。
1)現在稼動中のシステムにもPDF文字列反転表示機能を付加できます。 2)事前にインデックスを作ることなくダイナミックに反転情報を生成します。 3)ライブラリでご提供しますのでWebアプリケーションに組み込め、ユーザ・インタフェイスはお客様が自由に 構築できます。 4)複数の文字列をすべて反転表示します。 5)検索した文字列のあるページを直接表示します。
開発時に開発用キット(SDK)をご購入ください。 SDKには1CPU分のランタイムライセンスが含まれています。 C++ DLL形式(クラスライブラリ)でご提供します。
SDK(開発キット):オープンプライス ※1CPUのランタイムライセンス付 追加ランタイムライセンス:オープンプライス ※商用利用時のライセンスは別途ご相談ください。 弊社で組み込み開発をお受けいたします。 ※この場合、開発費とライセンスのみで、SDKは不要です。
■ハードウェア Pentium133MHz以上のプロセッサを搭載したPC/AT互換機 システム領域としてメモリ64MB/ディスク100MB以上が必要 ■OS 日本語版 Windows 2000/XP ※Solaris、Linuxへの移植も可能です ※AdobeAcrobatは不要です
1)セキュリティの設定されたPDF、開く際にパスワードが必要なPDF、LZW圧縮のかかったPDFは除きます。 2)Adobe社の製品(Windows版)により生成されたPDF以外は、反転位置がずれる場合があります。 3)特殊なフォントが設定されたPDFは、文字列の反転位置がずれる場合があります。
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