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携帯コミュニケーターは、携帯電話内のデータをUSBケーブルを使って読み書きする通信ミドルウェアです。
読み書き可能なデータは、電話帳データをはじめとして、スケジュールデータ、メールデータなど多岐にわたります。携帯電話購入時に付属するメーカー製USBケーブルでの通信が可能です。また、赤外線による通信も可能です。
・グループウェアと連携してスケジュールデータや連絡メモデータなどを携帯電話に転送 ・写真印刷機で、携帯電話から直接写真やシールをプリント ・名刺印刷機で、携帯電話から直接名刺をプリント ・携帯電話を自動操縦して携帯メールを送信 ・遠隔地のPCを自動操作 ・携帯SPAMを自動収集
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携帯コミュニケーターは C++ DLL形式(クラスライブラリ)でご提供します。 複雑なユーザ・インターフェイスのないシンプルな形態ですので、アプリケーション・プログラムから簡単に呼び出すことができます。 これにより、上位プログラムとの連動や自社製品への組込みを容易に実現します。 また、個々のデータへのアクセス方式として、データの型や長さに依存しない方式が採用されています。 このため、ライブラリがバージョンアップした場合でも、ライブラリ呼び出し側のソースコードを変更する必要がありません。
携帯コミュニケーターでは、携帯電話内の通信可能データをほぼ全て読み書きできます。 電話帳やスケジュールデータは言うに及ばず、辞書やトルカデータといったデータまで通信可能です。 また、電話帳データの細かなアイコン設定や着信設定なども、取りこぼすことなく送受信することができます。 携帯コミュニケーターは、電話機メーカーの仕様で通信可能とされている、以下のデータ全てをサポートしています。 ・電話帳 ・スケジュール ・ToDo/タスクリスト ・メール ・ブックマーク ・辞書 ・メモ ・データフォルダ(写真、動画、音楽データ等) ・トルカデータ ※携帯電話の機種により、通信仕様上サポート不可能なデータがあります。
10年前の古い機種から最新機種まで、500機種以上のモデルをサポートしています。 特に最近数年のモデルは全て網羅されています。
携帯コミュニケーターには以下のような付加機能も搭載されています。
■OS Windows Vista/XP/2000 ■CPU Vistaの場合は800MHz以上のCPU、それ以外は、Intel PentiumII 400MHz相当以上を搭載したPC/AT互換機 ■メモリ システム領域として、Vistaの場合は512MB以上、XPの場合は128MB以上、それ以外は64MB以上 ■ハードディスク ライブラリのインストール先に30MB以上の空き容量 ■開発環境 Microsoft Visual C++ 2003以降 Borland / CodeGear C++ Builder6 以降 携帯コミュニケーターの機能(PDF形式、180KB)
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